レビソニック・イオンクレンジング

当社の解凍技術の強み

負の高電圧機能とは

負高電圧(6,000~9,000V)による、分子振動のことです。冷蔵庫内に特定の負高電圧による微弱な振動エネルギーを与えることにより、食品の水分子をクラスター化させます。この状態で庫内に冷気を送り込むことにより、氷点下以下でも凍らない、より効果的な解凍状態を作ることができます。
通常の解凍方法では、食品の表面から解凍していきますが、この方法では表面が溶けない為、振動エネルギーが内部まで浸透し、分子運動を活動させた時点で食品全体を解凍させます。ZVこのように食品を解凍すると、食品内部での水分移動を抑えることができ、解凍時のドリップが少なく、また食品本来の旨味成分や味、食感を損なう事がありません。

※クラスター:水分子の中にある、水素原子が別の水分子の酸素原子と弱い結合をもった状態のものです。質量の割には 沸点が高かったり、固体から液体になるための液化エネルギーが異常に高くなります。

イオンクレンジング機能とは

マイナスイオンを庫内に発生させることです。庫内をマイナスの酸素電子が充満した状態にすることで、庫内の食品を新鮮な状態に保つとともに、既に劣化した食品は劣化以前の状態により近づけます。全ての食品は、空気に触れること により時間とともに酸化(プラスの酸素電子に包まれた状態)して行きます。
この酸化された食品に、マイナスの酸素電子を与えると中和されて、劣化の原因となるプラスの酸素電子が除かれます。また、解凍された食品は、マイナス電子に包まれて解凍保管されている為、食品の酸化(劣化)が起こりずらくなり、常に新鮮な状態を保つことが出来ます。そして、酸化によって肉の獣臭や魚臭を無くすことが出来ます。

※イオンとは、電荷を帯びた原子、または原子団のことです。プラスイオンのほとんどは酸素分子で食材の劣化の原因と なる酸化作用を促し、マイナスイオンは食材の鮮度を保つ、還元作用を促します。

レビソニック解凍保存のイオン効果

LICシステムとは、レビソニック機能とイオンクレンジングの二つの機能を組み合わせることにより、劣化の少い理想的な食品の解凍鮮度保持システムを可能にする、新開発の技術を提供するものです。

特許証

レビソニックイオンクレンジングを使うと…

肉・魚

[肉・魚]

日頃から利用度の高い肉や魚等、前日の夕方に冷凍ものをレビソニックイオンクレンジングに入れておけば、翌朝には解凍 は完了。表面と芯の固さが同じなので包丁も入れやすくなります。 また、盛り付け後もドリップが出ず、お客様の評判も上ります。

野菜

[野菜]

季節や種類によっては、野菜も大変高値な食材。ロス低減と多量仕入れで、コスト削減にレビソニックイオンクレンジングが大活躍します。

果物

[果物]

普通冷蔵庫では、18日間も入れておけば腐敗し、商品価値はゼロ。しかし、レビソニックイオンクレンジングで保存した場合、まだ十分に商品価値が見いだせる状態での保存が可能です。

超音波とイオンの衝撃鮮度!!

レビソニックイオンクレンジング

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